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【菊花賞】セレシオンの友道康夫調教師、3000メートル以上は過去30年でトップの7勝

スポーツ報知
  • 2022年10月19日(水) 07時00分
◆第83回菊花賞・G1(10月23日、阪神・芝3000メートル)

 第83回菊花賞・G1(23日、阪神)は皐月賞日本ダービーの1、2着馬が不在という65年ぶりの乱戦模様。直近10年で2勝2着3回3着1回の福永祐一騎手(45)=栗東・フリー=、1勝2着2回3着2回の友道康夫調教師(59)=栗東=という馬券圏内ナンバーワンコンビが期待を胸に送り込むのがセレシオン。タフさと器用さが求められる阪神・芝3000メートルに「合っている」という伏兵を、名手が頂点に導く。

 黄金コンビだ。福永とコンビを組む友道厩舎も長丁場は大の得意。これまで3000メートル以上では過去30年でトップの7勝を挙げ、なかでも16年以降で福永とのコンビでは【2・2・1・1】と抜群の成績を残す。

 「馬の邪魔をしない、無駄なことをしないというのが一番だと思う。馬の気持ちに合わせて、乗ってくれる感じですね」。そう厚い信頼を寄せる友道調教師は長距離志向が強く「仕入れの時からスラッとした、距離のもちそうな馬に目がいく」と日頃から口にする。

 セレシオンも「菊花賞が合うんじゃないかと春から思っていた」と期待していた存在。阿賀野川特別のレース前には福永と「ここを勝てば、菊花賞に行くから」と話をしたという。その一戦を完勝し、青写真通りに迎える大舞台。「間隔が空いたのはむしろいいと思うし、スタミナはあると思う」。今回も万全の仕上げで愛馬を託すつもりだ。

スポーツ報知

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