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【マイルCSレース後コメント】セリフォス D.レーン騎手ら

ラジオNIKKEI
  • 2022年11月20日(日) 17時19分
阪神11Rの第39回マイルチャンピオンシップ(3歳以上GI・芝1600m)は6番人気セリフォス(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒5(良)。1馬身1/4差の2着に8番人気ダノンザキッド、さらに半馬身差の3着に2番人気ソダシが入った。

セリフォスは栗東・中内田充正厩舎の3歳牡馬で、父ダイワメジャー母シーフロント(母の父Le Havre)。通算成績は8戦5勝。

レース後のコメント
1着 セリフォス(D.レーン騎手)
「馬は最高の脚を見せてくれました。非常に嬉しいですし、素晴らしかったです。VTRも観ていて、2歳から3歳の時からこの馬はずっと安定感のある結果を出しているタイプですし、前回も休み明けで勝ちました。そこから少しでも良くなれば、良い競馬ができるのではないかと自信を持っていました。

 スタートしてからそこそこハイペースだったのですが、そこから少し落ち着いたところで折り合いがつくまで若干時間がかかりました。レース後半で非常に良く折り合えて、直線に入って出したところで手応えが非常に良かったので、自信がありました。

 多くのファンが競馬場に来場して下さってありがとうございました。いつも応援してくれて非常に嬉しいですし、これからも応援して下さい」

2着 ダノンザキッド(北村友一騎手)
「まずはこのような舞台に乗せていただいて、感謝の気持ちを持って臨みました。調教にも乗らせていただき不安無く自信を持って臨みました。狭いところから良く間を割って伸びてくれたと思います。直線は横一列で勝てるという手応えがありました。2着ということだけが残念です」

3着 ソダシ(吉田隼人騎手)
「状態は良かったです。ほぼイメージ通りで、リズム良く進められました。直線は伸びてくれているのですが、勝った馬の方が決め手が上でした。マイルまでなら力を出してくれます。最後、苦しくなりながら踏ん張ってくれました。GIになると限界まで仕上げなければいけません。また頑張ります。悔しいですね」

4着 ソウルラッシュ(松山弘平騎手)
「中団からレースを運んで、最後はしっかり脚を使ってくれました。本当は馬の後ろで我慢させたかったのですが、なかなか入れませんでした。最後は差のないところまで頑張ってくれました」

5着 シュネルマイスター(C.ルメール騎手)
「いいレースでしたが、直線はそれほど加速しませんでした。柔らかい馬場のせいかもしれません。頑張ってくれました」

6着 ジャスティンカフェ(福永祐一騎手)
「状態はものすごく良かったです。4コーナーの手応えも良く、突き抜けられるかという感じでした。直線は1頭分の進路があって、まっすぐ行ったのですが、抜け出そうというタイミングで前の馬がふらついて、勢いをそがれてしまい、もったいない競馬になってしまいました。交わすタイミングだけ進路が無くて、とてもアンラッキーでした。能力はあるので、GIでもやれると思います」

7着 エアロロノア(武豊騎手)
「スムーズな良いレースができました。あと一歩ですね。決め手です。もう一つ決め手があれば、もっと上位に食い込めたと思います」

9着 ピースオブエイト(C.デムーロ騎手)
「スタートが良く、逃げる形になりました。スピードがある馬で、直線は夢を見ましたが、途中でファルコニアに来られて、プレッシャーをかけられたのが響きました。マイルは合います。マイルでいい競馬ができると思います」

11着 ダノンスコーピオン(川田将雅騎手)
「ここにきてまた改めて身体が成長しようとしていて、バランスが変わっているなと・・・もう一度、成長してからですね」

ラジオNIKKEI

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