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【香港スプリント】日本馬4頭の近況(12月9日) ジャンダルム・ナランフレグ・レシステンシアはジョッキー騎乗でゲート練習

ラジオNIKKEI
  • 2022年12月09日(金) 18時30分
12月11日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる香港スプリント(G1・芝1200m)に出走を予定している日本馬の、9日(金)の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

なお、オールウェザーコースの1周は1555m。

ジャンダルム(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)

【9日の調教状況】
岩崎祐己調教助手が騎乗して、角馬場→オールウェザーコース(キャンター1周半)→D.レーン騎手が騎乗してゲート練習

池江泰寿調教師のコメント】
「リラックスさせることが主な目的でしたが、こちらの環境にも慣れてきて、力みのない走りができたと思います。良い状態です」

ナランフレグ(牡6、美浦・宗像義忠厩舎)

【9日の調教状況】
丸田恭介騎手が騎乗して、角馬場→オールウェザーコース(キャンター2周)→ゲート練習

丸田恭介騎手のコメント】
「落ち着きも出て良いリズムで走れました。(レースで隣の馬がゲートボーイを使うかもしれないので)ゲートでは隣に人を立たせてみましたが、日本でも練習してきた甲斐があり、慣れてきたようです」

メイケイエール(牝4、栗東・武英智厩舎)

【9日の調教状況】
荻野要調教助手が騎乗して、角馬場→パドックスクーリング→ゲート練習

武英智調教師のコメント】
「良い状態だと思います」

レシステンシア(牝5、栗東・松下武士厩舎)

【9日の調教状況】
J.モレイラ騎手が騎乗して、角馬場→オールウェザーコース(キャンター1周)→パドックスクーリング→ゲート練習

【河北通調教助手のコメント】
「今日はJ.モレイラ騎手に乗ってもらいました。ゲートボーイを怖がる面がありますが、当日は隣(予定)の日本馬もゲートボーイは付けないということなので、駐立の練習だけをしたところ、ゲート内でも落ち着いていたとの話でした」【J.モレイラ騎手のコメント】「素晴らしい動きでした。状態は良いようですし、彼女の力を全て発揮できると思います」

(JRA発表)

ラジオNIKKEI

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