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シルバーチャーム、サントス騎手などが米殿堂入り

  • 2007年08月07日(火) 16時05分
 現地時間6日、米・サラトガスプリングスで、07年度の“米国競馬の殿堂”授与式が行われた。

 今回受賞したのは3頭の名馬と5人のホースマンで、現在、日本で種牡馬生活を送っているシルバーチャーム(牡13)や、先日、現役引退を発表したホセ・サントス騎手(46)ら。今回の受賞馬、受賞者は以下の通り。

シルバーチャーム Silver Charm(1994-)
 競走馬、種牡馬。97年ケンタッキーダービー、プリークネスSの2冠、98年ドバイワールドCを制覇。現在は北海道静内の日本軽種馬協会静内種馬場で繋養されている。

◆スウーンズサン Swoon's Son(1953)
 競走馬、種牡馬。56年アメリカンダービーなど51戦30勝。種牡馬としてはニューヨーク牝馬3冠の名牝クリスエバート Chris Evertを出した。

◆マムズコマンド Mom's Command(1982-2007)
 競走馬、繁殖牝馬。85年にエイコーンS、マザーグースS、CCAオークスを制し、史上6頭目となるニューヨーク牝馬3冠を達成。

◆ホセ・サントス Jose Santos(1961-)
 騎手。ファニーサイド Funny Cideで03年ケンタッキーダービーを制すなど4600勝以上の勝利を挙げた。88年にエクリプス賞最優秀騎手賞を受賞。先月、現役引退を発表した。

◆ジョン・セラーズ John Sellers(1937-)
 騎手。60年代に活躍。キャリーバック Carry Backで61年ケンタッキーダービー、プリークネスSなどを制覇。

◆ヘンリー・フォレスト Henry Forrest(1907-1975)
 調教師。66年のケンタッキーダービー、プリークネスSの2冠を制したカウアイキング、68年の同2冠馬フォワードパスを管理。2頭はいずれも輸入種牡馬。

◆ジョン・ヴェイチ John Veitch(1945-)
 調教師。78年トラヴァーズSなどを制し、後に種牡馬として大成功したアリダー Alydarなどを管理。03年に調教師引退。

◆フランク・マッケイブ Frank McCabe(1859-1924)
 調教師。1880年代に活躍。1886年〜1888年にベルモントSを3連覇。

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