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ウオッカ、脚部不安で遠征断念か

  • 2007年08月07日(火) 18時49分
 10月7日に仏・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(仏G1・芝2400m)に出走を予定していたウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が蹄球炎を発症。15日に予定されていた美浦トレセン入り(検疫のため)を延期することがわかった。

 7日の角居師の話によると、先週2日(木)の調教後、右トモの歩様に乱れが生じ、診断により蹄球炎と判明。調教を4日間休んだ。これにより、15日の美浦入りは中止。今後のローテーションは白紙に戻された。ただ、回復次第ではぶっつけで凱旋門賞に出走する可能性もあり、今後の動向が注目される。

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