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【フラワーCレース後コメント】エミュー M.デムーロ騎手ら

ラジオNIKKEI
  • 2023年03月18日(土) 17時40分
中山11Rの第37回フラワーカップ(3歳GIII・牝馬・芝1800m)は2番人気エミュー(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒2(不良)。半馬身差の2着に8番人気ヒップホップソウル、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気パルクリチュードが入った。

エミューは美浦・和田正一郎厩舎の3歳牝馬で、父ハービンジャー母スーリール(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント
1着 エミュー(M.デムーロ騎手)
「調教師からは馬の気持ちを大事に、という指示でした。返し馬からテンションが結構高く、スタートは出た感じで、馬の気持ちを優先しました。その結果、後ろすぎる位置になりましたが、それ以外はスムーズでした。向正面では、引っ張っているのに、何回か躓くことはありましたが、目の前のココクレーターの手応えがよく見えたので、それを目標に進めました。直線に向くと、全く違う脚を使ってくれました。小さい馬ですが、意外と心は大きいです」

(和田正一郎調教師)
「レース前に、ジョッキーには、テンションが上がりやすいことと、折り合いに気をつけてほしいとお伝えしました。走り方から馬場を気にする感じではありません。ただ、とても緩そうだったのでどうかと思いましたが、こなしてくれましたね。ジョッキーのリードに応えてよくがんばってくれました。3、4コーナーでは外を回りながら、直線はとても良い脚でした。この後は、桜花賞へ向かう予定です」

2着 ヒップホップソウル(津村明秀騎手)
「いい感じで行けました。口向きが少し難しく、また前走で少しぶつけられたりしたので、きょうはリズム良く運ぶことを心がけました。1、2コーナーで少しハミを噛みましたが、向正面で折り合いがつき、いい感じで外を上がっていけました。落ち着いて走れるようになったら、もっとやれると思います」

3着 パルクリチュード(西村淳也騎手)
「いいポジションで運べました。向正面で、すごく走る馬だと感じ、直線は内をつきました。走りも馬場も良かったように思います。馬は新馬の頃より芯がしっかりしてきました。まだこれからもっと成長してくれると思いますし、今後が楽しみです」

4着 ゴールデンハインド(丹内祐次騎手)
「頑張ってくれました。直線は一瞬『おっ』と思いました。これから楽しみです」

5着 ココクレーター(C.ルメール騎手)
「ずっと外を回らされてしまいました。こういう馬場で距離ロスがあっては厳しいですが、頑張ってくれました」

6着 マテンロウアルテ(坂口智康調教師)
「今日は特殊な馬場でした。道悪は合うと思っていたのですが、ここまで悪くなってしまっては馬がかわいそうでした。ジョッキーも『力負けではない』と言っていました」

ラジオNIKKEI

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