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重賞ウイナー、ベストグランチャが予後不良

  • 2007年11月03日(土) 18時50分
 3日、東京8R・秋陽ジャンプS(芝3300m)に五十嵐雄祐騎手騎乗で出走したベストグランチャ(セン5、美浦・藤原辰雄厩舎)は、1周目8号障害にて転倒し、競走中止。左上腕骨粉砕骨折を発症し、予後不良と診断された。

 ベストグランチャは、父ジェニュイン母フジノルーラー(その父ノーザンテースト)という血統。05年1月にデビューし、4戦目(中山・ダート1800m)で初勝利。06年に障害入りし、転向2戦目に障害初勝利を挙げるとその後は安定した走りを続け、初の重賞挑戦となった今年の東京ハイジャンプ(JGII)では10番人気ながら3着と健闘。10月13日の前走・東京オータムジャンプ(JGIII)で重賞初制覇を果たしたばかりだった。通算成績22戦4勝(うち障害11戦3勝、重賞1勝)

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