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ウインクリューガーが引退、種牡馬入り

  • 2007年11月21日(水) 19時00分
 JRAは21日、03年のNHKマイルC(GI)を勝ったウインクリューガー(牡7、栗東・松元茂樹厩舎)が20日付で競走馬登録を抹消したと発表した。今後は北海道浦河の日高スタリオンステーションにて種牡馬となる予定。

 ウインクリューガーは、父タイキシャトル母インヴァイト(その父Be My Guest)。従弟に05年3冠馬ディープインパクトがいる血統。00年セレクトセール当歳にて2700万円(税抜)で落札されていた。

 02年10月にデビューし、03年アーリントンC(GIII)で重賞初制覇。9番人気(単勝26.0倍)で出走したNHKマイルCを勝ち、タイキシャトル産駒として初のGI馬となった。その後平地では勝利を挙げることができず、今年7月に障害戦(阪神・芝→ダート2970m)に出走して約4年2か月ぶりの勝利を挙げていた。9月17日の阪神ジャンプS(JGIII)4着が最後のレースになった。通算成績34戦5勝(うち障害2戦1勝、地方1戦0勝、重賞2勝)。

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