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ゼンノロブロイの全弟が種牡馬に

  • 2008年01月17日(木) 08時00分
 04年天皇賞・秋ジャパンC有馬記念(すべてGI)を制したゼンノロブロイの全弟グランデグロリア(牡7、栗東・森秀行厩舎)が種牡馬となるため、北海道浦河町のイーストスタッドに入厩した。

 同馬は父サンデーサイレンス、母はバレリーナH(米G1)勝ち馬のローミンレイチェル(その父マイニング)。従弟に、デビューから2連勝中のシルクビッグタイム(牡3、美浦・久保田貴士厩舎父Deputy Minister)がいる血統。

 03年7月に新潟競馬場でデビュー。武豊騎手騎乗で1番人気に推されたが10着と惨敗。その後は脚部不安から1年9か月、9か月、1年3か月と3度にわたる長期休養を余儀なくされ、その後の4戦も6着、7着、12着、8着という成績に終わった。通算成績5戦0勝。

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