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内田博幸騎手らがJRA2次試験を受験

  • 2008年02月06日(水) 11時00分
 5日、08年度のJRA騎手新規免許2次試験が千葉県白井市のJRA競馬学校で行われ、競馬学校の生徒3人のほか、地方競馬からは内田博幸騎手(37、大井・荒井隆厩舎)、吉田稔騎手(38、愛知・宮本仁厩舎)、鷹野宏史騎手(43、高知・松木啓助厩舎)が受験した。

 内田博幸騎手は89年にデビュー。04年〜07年と4年連続の全国リーディングを獲得し、JRAでも昨年のNHKマイルC(GI)をピンクカメオで制すなど活躍。06年には66年に佐々木竹見元騎手が記録した505勝を上回る、年間524勝(地方463勝、JRA61勝)を挙げた。通算成績は地方17593戦3134勝、JRA1211戦132勝。

 吉田稔騎手は87年にデビュー。94年から03年まで10年連続愛知リーディングジョッキーに輝き、JRAでも04年関屋記念(GIII、ブルーイレヴン)など重賞4勝。交流重賞は05年かきつばた記念(交流GIII、ヨシノイチバンボシ)など3勝している。通算成績は地方10828戦2112勝、JRA1974戦131勝。

 鷹野宏史騎手は82年にデビュー。98年高知県知事賞(高知、マルカイッキュウ)、06年黒潮皐月賞(高知、マルチシークレット)など多くの重賞勝ちを収めている。通算成績は地方14344戦2190勝。

 内田騎手と吉田騎手は、過去5年間でJRA年間20勝以上を2回記録しているため1次試験が免除され、特例試験を受験。鷹野騎手はJRAでの騎乗経験がなく、今回は1次試験を突破しての受験だった。結果の発表は14日午前10時前後に行われる。

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