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両国特別、レゴラスが楽々抜け出し快勝

  • 2008年03月08日(土) 15時05分
 8日、中山競馬場で行われた両国特別(4歳上1000万下、芝1800m)は、藤田伸二騎手騎乗の1番人気レゴラス(牡7、美浦・加藤征弘厩舎)が、中団追走から持ったままで進出すると、直線に向いて楽々と抜け出し、3番人気コスモオースティンに4馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分47秒7(良)。さらにハナ差の3着には8番人気マイネルシュピールが入った。

 勝ったレゴラスは、父サンデーサイレンス母カーリング(その父Garde Royale)という血統。半兄に03年、07年中山記念(GII)など重賞4勝のローエングリン(父シングスピール)がいる。1000万クラスの身で臨んだ昨年の有馬記念(GI)ではメイショウサムソン(8着)、ウオッカ(11着)などを抑えて7着に健闘していた。通算成績14戦4勝。

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