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サンアディユが急死

  • 2008年03月09日(日) 17時00分
 昨日のオーシャンSに出走したサンアディユ(牝6、栗東・音無秀孝厩舎)が、9日に栗東トレーニングセンターにて心不全のため死亡したことが、JRAより発表された。

 同馬は、父フレンチデピュティ母シェリーザ(その父Caerleon)という血統。05年4月のデビュー以降、ダートの短距離を中心に活躍していたが、初の芝レースとなった昨年7月のアイビスサマーダッシュ(GIII)で重賞初制覇。その後は芝の短距離戦線に活躍の場を移し、9月のセントウルS(GII)を5馬身差で圧勝してサマースプリントシリーズチャンピオンに輝いた。1番人気で臨んだスプリンターズS(GI)は2着に惜敗したが、続く京阪杯(GIII)で重賞3勝目をマーク。しかし、8日のオーシャンS(GIII)では1番人気に推されるもスタートで大きく立ち遅れ、最下位16着に敗れていた。通算成績18戦8勝(重賞3勝)。

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