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ポルトフィーノが骨折、オークスは回避

  • 2008年05月14日(水) 14時00分
 25日に東京競馬場で行われるオークス(GI)へ向けて調整されていたポルトフィーノ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が、右第1指骨剥離を骨折していることが14日にわかった。完治には3か月以上の期間を要する見込みで、同レースは回避する。

 ポルトフィーノは、父クロフネ、母が97年天皇賞・秋(GI)、96年オークス(GI)を制したエアグルーヴ(その父トニービン)という血統。祖母のダイナカールも83年オークスを制しており、史上初となる母仔3代制覇がかかっていた。

 昨年6月のデビュー戦(阪神・芝1600m)を圧勝後、2戦目として予定されていた札幌2歳S(GIII)を右でん部筋肉痛のため回避。約8か月の休養明けで臨んだエルフィンS(OP)を快勝するも、アーリントンC(GIII)では8着に敗れ、続く桜花賞(GI)は、レース前日に左寛跛行を発症したため出走を取り消していた。通算成績3戦2勝。

 同馬の回避により、オークスには収得賞金1050万円のシャランジュジョイフルスマイルまでが出走可能となった。

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