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笹木美典騎手が復帰後初勝利

  • 2008年06月11日(水) 16時00分
 昨年1月のレディースジョッキーズシリーズ2006を最後に、ケガのため約1年4か月間休養していた笹木美典騎手(26、北海道・伊藤靖則厩舎)が、11日に旭川競馬場で行われた2R・D3-2組(ダート1000m)でマダムミツコ(牝3、北海道・米川昇厩舎)に騎乗し優勝。復帰後34戦目で勝利を飾った。

 笹木美典(ささき みのり)騎手は、82年5月5日生まれ、大阪府出身。02年4月10日にデビューし、ちょうど6年前の02年6月11日に初勝利を挙げている。今回の勝利が06年10月4日(旭川)以来となる約1年8か月ぶりの通算14勝目となった。11日2R終了時点の通算成績は地方797戦14勝、JRA2戦0勝。

笹木美典騎手のコメント】
「練習の時から直線では伸びる馬だったので、今日は伸びると思っていました。レースでは直線で内に1頭いましたが、後から差されるのではないかと心配でした。今年に入ってから3着が2回あっただけで、なかなか勝てなかったので不安でした」

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