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モンマルトルが凱旋門賞有力馬に浮上

  • 2008年07月15日(火) 05時00分
 現地時間14日、仏・ロンシャン競馬場で行われたパリ大賞典(3歳牡牝、仏G1・芝2400m、13頭立て)は、C.スミヨン騎手騎乗の1番人気モンマルトル Montmartre(牡3、仏・A.ロワイユデュプレ厩舎)が、プロスペクトウェルズ Prospect Wellsに4馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは2分26秒20(良)。さらに1/2馬身差の3着にはマガダン Magadanが入った。

 勝ったモンマルトルは、父Montjeu、母Artistique(その父Linamix)という血統の仏国産馬。今年4月のデビューから2戦目で初勝利。続く仏ダービー(仏G1)は15着に敗れたが、前走のリス賞(仏G3・芝2400m)を勝ってここに臨んでいた。通算成績5戦3勝(重賞2勝)。

 なお、イギリスの大手ブックメーカー・ウィリアムヒル社による凱旋門賞(仏G1)のオッズでは、モンマルトルが5.0倍で1番人気、無傷の5連勝で仏オークス(仏G1)を制したザルカヴァ Zarkavaが5.5倍で2番人気となっており、日本のメイショウサムソンは26.0倍で9番人気となっている。

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