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初年度産駒3頭メガスターダムの仔が初勝利

  • 2008年07月19日(土) 12時10分
 19日、小倉競馬場で行われた4R・メイクデビュー小倉(2歳新馬、九州産馬・芝1200m)は、武豊騎手騎乗の2番人気フォーシーズンゴー(牡2、栗東・松永幹夫厩舎)が、道中は中団追走から直線に向くと鋭く伸び、抜け出した11番人気ナンゴクシャンテをゴール前でクビ差捕らえて優勝。この勝利が新種牡馬メガスターダム産駒の中央・地方を通じた初勝利となった。勝ちタイムは1分10秒3(良)。さらに3/4馬身差の3着には7番人気キリシマノホシが入った。

 勝ったフォーシーズンゴーは、父メガスターダム母リビューク(その父Mr.Prospector)という血統の熊本産馬。半兄に95年京都3歳S(OP)などJRA5勝のロングシコウテイ(父アンバーシャダイ)がいる。06年HBAセレクションセール当歳にて600万円(税抜)で落札されている。

 同馬の父メガスターダムは、父ニホンピロウイナー母フミノスキー(その父マルゼンスキー)という血統。現役時代は松永幹夫騎手を主戦に、01年ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)、02年プリンシパルS(OP)、05年中京記念(GIII)を制すなど、通算21戦5勝(重賞2勝)の成績を残した。引退後は熊本県の本田牧場で種牡馬入り。初年度産駒で血統登録されているのはフォーシーズンゴーを含めわずか3頭となっている。

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