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種牡馬ホスピタリテイが死亡

  • 2008年08月08日(金) 09時00分
 82年セントライト記念を勝ったホスピタリテイ(牡29)が4日、繋養されていた北海道新冠町の森牧場で、老衰のために死亡した。

 同馬は、父テュデナム母トウコウポポ(その父アイアンリージ)という血統。南関東の大井競馬場でデビューし、羽田盃まで不敗の8連勝。その後中央競馬に移籍し、セントライト記念では同年の皐月賞馬で単枠指定となっていたアズマハンターを3馬身突き放して優勝した。クラシック登録がなかったためにジャパンCを目指し、同指定オープンでは前年のJC・2着馬フロストキングの2着。その後、長期休養ののちに翌年のオータムスプリントSに優勝したが、再度脚部不安を発症して通算11戦10勝(うち中央3戦2勝、重賞5勝)で引退。84年に種牡馬となった後も89年の皐月賞ドクタースパートをはじめ、97年セントライト記念(GII)を勝ったシャコーテスコや南関東の名馬ハナセールなどを送って活躍した。

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