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ジャックルマロワ賞、武豊騎手は2着

  • 2008年08月18日(月) 10時00分
 現地時間17日、仏・ドーヴィル競馬場で行われたジャックルマロワ賞(3歳上牡牝、仏G1・芝1600m、8頭立て)は、D.ボニヤ騎手騎乗の1番人気タマユズ Tamayuz(牡3、仏・F.ヘッド厩舎)が、1分36秒40(稍重)のタイムで優勝した。

 武豊騎手が騎乗したディヴァインライト産駒のナタゴラ Natagoraは2.1/2馬身差の2着、さらに3馬身差の3着にはメジャーカドゥー Major Cadeauxが入っている。

 勝ったタマユズは、父Nayef、母Al Ishq(その父Nureyev)という血統の英国産馬。昨年9月のデビューから3連勝でフォンテンブロー賞(仏G3)を制覇。続く仏2000ギニー(仏G1)は9着に敗れたが、前走のジャンプラ賞(仏G1)でG1初制覇を飾っていた。通算成績6戦5勝(重賞3勝)。

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