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新人の川島正太郎騎手、デビュー3か月で交流重賞V

  • 2008年08月18日(月) 16時10分
 18日、水沢競馬場で行われた第13回クラスターC(3歳上、交流GIII・ダート1400m、1着賞金3000万円)は、川島正太郎騎手騎乗の8番人気(単勝70.6倍)プライドキム(牡6、船橋・川島正行厩舎)が、好位追走から4角で先頭に立つと、直線で力強く抜け出し、中団から差を詰めた1番人気フェラーリピサに1.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分24秒3(稍重)のコースレコード。さらに4馬身差の3着には2番人気トーセンブライトが入った。

 勝ったプライドキムは、父アフリート母ステファーナ(その父リアルシャダイ)という血統。JRA所属時は04年全日本2歳優駿(交流GI)、兵庫ジュニアGP(交流GIII)を制覇。その後は低迷が続いたが、南関東移籍後は07年船橋記念(南関東G3)、報知グランプリC(南関東G3)を制すなどの活躍を見せている。通算成績24戦7勝(うちJRA12戦2勝、重賞5勝)。

 鞍上の川島正太郎騎手(17)は今年5月5日のデビューからわずか3か月(78戦目)での交流重賞制覇。南関東以外で騎乗するのはこのレースが初めてだった。また、所属先でもあり、今回騎乗したプライドキムを管理する川島正行調教師(60)は父。

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

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