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良血外国産馬ジークエンブレムが種牡馬入り

  • 2008年09月12日(金) 15時00分
 01年に欧米で2歳チャンピオンとなったヨハネスブルグ Johannesburgの半弟ジークエンブレム(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)が現役生活を引退。種牡馬となることが決まった。繋養先は青森県の諏訪牧場。

 同馬は、父Storm Cat、母Myth(その父オジジアン)という血統の米国産馬。3歳10月のデビュー戦(東京・ダート1600m)を快勝したが、その後は順調さを欠き、今年5月に右前脚の種子骨を骨折。そのまま引退が決まった。通算成績4戦1勝。半兄ヨハネスブルグ(父ヘネシー)は種牡馬としてもスキャットダディ Scat Daddy(フロリダダービー-米G1、シャンペンS-米G1)、セージバーグ Sageburg(イスパーン賞-仏G1)などを輩出しており、血統的な魅力から期待が高まっている。

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