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【天皇賞・秋】武豊騎手騎乗のメイショウタバル逃げて6着 G1連勝ならずも「いいリズムで走ってくれた」

スポーツ報知
  • 2025年11月02日(日) 15時55分
◆第172回天皇賞・秋・G1(11月2日、東京競馬場・芝2000メートル、良)

 G1馬7頭など実力馬がそろった伝統の中距離戦は14頭で争われ、5番人気のメイショウタバル(牡4歳、栗東・石橋守厩舎、父ゴールドシップ)はハナを奪ってスローペースに落とし、粘り込みを図ったが、6着に敗れた。

 G1初制覇だった前走の宝塚記念以来4か月半ぶりのレースで、8月に亡くなった前オーナーの松本好雄さんにビッグタイトルを捧げることはできなかった。

 昨年のドウデュースに続く連覇を狙った武豊騎手は、勝てば保田隆芳騎手を上回る単独最多の8勝目だったが、お預けとなった。

 勝ったのはクリストフ・ルメール騎手騎乗のマスカレードボール(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ドゥラメンテ)で、勝ちタイムは1分58秒6。2着は3番人気のミュージアムマイル(クリスチャン・デムーロ騎手)、3着は8番人気のジャスティンパレス(団野大成騎手)が入った。

 武豊騎手(メイショウタバル=6着)「馬の状態は、自分が今まで乗った中では一番良かったです。前半もゆっくり入って、いいリズムで走ってくれました。ただ、スローペースで落とした分、2番手が早めに上がってきてしまった。止まってはいないですし、力は示してくれました」

 石橋守調教師(メイショウタバル=6着)「すごく落ち着いていたし、宝塚記念より乗りやすくなっていましたね。収穫はありました」

スポーツ報知

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