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ジャパンC・G1」(30日、東京)
ホウオウビスケッツは27日、美浦Wで併せ馬。前を追い掛ける形から、直線は馬なりで
ピコシー(3歳2勝クラス)に1馬身半先着。
奥村武師は「自分からハミを取っていい感じ。前に馬を置いても
リラックスしていて、折り合いも問題なかった」とうなずく。久々の2400メートル戦となるが、「勝手に(適性が)中距離と決めつけていたけど、ダービーでいい競馬(23年=0秒2差6着)をしてくれたし、チャレンジしたい」と距離克服を願った。
枠順は3枠6番。指揮官は「いい枠ですね。前回は思い通りに行かなかったけど、それも競馬だから仕方ない。今回は他の馬の出方というより、自分のリズムを大事に行ければ」と持ち味を発揮することを誓った。
提供:デイリースポーツ