新馬戦レコード勝ちから1F延長の
マーゴットラヴミー(牝=小林、父
リアルスティール)が圧巻の逃げ切りで連勝を飾った。
スタートから敢然とハナに立つと2着に3馬身差をつけ、1分33秒6の好時計でゴール。菱田は「凄い
スピード。それを殺すことなく乗れて良かった」と笑顔。小林師は「内容が良すぎて何も言うことがないですね。
スピードの違いでハナに行ったけどジョッキーに聞くと十分、収まりがついていた、とのこと。上手に乗ってくれました」と喜びを口にする。
阪神JF(14日)に関しては「登録はしますが、まだ弱いところがあり、馬に合わせて考えたい」と見通しを語った。
スポニチ