JRAは6日、22年の
共同通信杯勝ち馬の
ダノンベルーガ(牡6歳、美浦・
堀宣行厩舎、
父ハーツクライ)の競走馬登録を同日付で抹消したと発表した。 ラストランは先週の
ジャパンCで13着。
通算成績は16戦2勝(うち海外2戦0勝)だが、
イクイノックス、
ドウデュースなどG1馬がそろう2019年生まれの「最強世代」と言われる
日本ダービー(2022年)で、1番人気に支持されたほどの素質の持ち主。実際に22年の
天皇賞・秋3着、ドバイ・ターフでは23年2着、24年3着など国内外で力を示した。今後は東京競馬場で乗馬になる予定。
G1タイトルには届かなかったが、最後までひたむきに走り続けた同馬の引退に、SNS上ではねぎらいの言葉が続出。「寂しくなりますね、、」「夢半ばの引退が残念‥」「東京競馬場ならまたすぐに会えるね!」「他が強すぎたからなぁ。」「世代さえ違えば」「乗りに行きます」など多くのコメントが寄せられた。
スポーツ報知