◆第66回
京成杯・G3(1月18日、中山競馬場・芝2000メートル)1月13日、美浦トレセン
葉牡丹賞は道中で競走を中止した
アメテュストス(牡3歳、美浦・
加藤士津八厩舎、父
サートゥルナーリア)は、坂路を64秒0―14秒9。元気に駆け抜けた姿に、前走の影響は感じられない。加藤士調教師は「坂路の動きも良かったですし、この馬なりに順調に調整してきました」と、心配がないことをアピールする。
2走前の
芙蓉Sでは首差2着に好走した。「2走前は本当にいいレースだった。中山2000メートルは合うと思いますし、展開次第でチャンスはあるかなと思っています」と指揮官は巻き返しに意欲。
今回は
津村明秀騎手を新コンビに迎える。「ジョッキーの運に一緒に乗れればと思っています」。
中山金杯、
フェアリーS制覇と新年から絶好調な鞍上に託す。(浅子 祐貴)
スポーツ報知