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サトノエピック(14日・武山)
おしなべて障害初戦は「レース慣れしてから」のコメントが多いが、土曜中山4R・4歳上障害未勝利(ダート2880m)に出走する
サトノエピック(牡5歳、美浦・国枝)に関して師は「いきなりから」と強気。「自信を持って障害に向かうし、平地の脚もある」と高評価。レースぶりに注目だ。
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アクセス(14日・赤木)
日曜中山11R・
京成杯(芝2000m)に出走する
アクセス(牡3歳、栗東・上村)がこの日、栗東坂路で最終追い切りを消化。4F51秒0-12秒1の時計に「そんなに速い時計を出すつもりはなかったけどね。(無理せずこれだけの時計が出るのは)それだけ状態がいいということだと思う」と師。8日にCWで行われた1週前追い切りでも6F81秒6-10秒8と抜群の動きを披露。キャリア1戦での重賞挑戦でも楽しみだ。
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マーブルパレス(14日・安里)
土曜京都10R・
紅梅S(芝1400m)に出走する
マーブルパレス(牝3歳、栗東・西園正)。「ここまで3戦2勝。2勝はどちらも芝の千二で、9着に負けたファンタジーSの内容からも千四は長く、本来は千二の馬だと思うよ。
スピードはあるので、ゆったり先行できれば」と師は距離を不安視する。これは本音か、それとも師がよく使うマークを緩くするための泣きコメントか。前走は急坂のある中山で上がり33秒9を使って楽々と逃げ切っており、決して侮れないはずだ。
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ティエラレイナ(14日・竹村)
土曜京都4R・3歳新馬(ダート1400m)でデビュー予定の
ティエラレイナ(牝3歳、栗東・四位、父
ナダル、
母エルパンドール)がこの日、岩田望を背に栗東CWで追い切り。4Fからサッとしまいを伸ばす内容で時計自体は目立たなかったが、牝馬ながらも力感のあるフットワークで追えばズバッとはじけそうな雰囲気があった。強度を上げながら乗り込まれており、着実に調整は進んでいる。近親にはチャンピオンズCを制した
ルヴァンスレーヴ、
チュウワウィザードがいる良血馬。週末のデビュー戦が楽しみだ。
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アンミックス(14日・浜口)
土曜京都4R・3歳新馬(ダート1400m)でデビュー予定の
アンミックス(牝3歳、栗東・高柳大、
父パイロ、
母リリーホワイト)。坂路主体の調整だった先週までは動きが目立たなかったが、栗東CWで併せ馬を行ったこの日の追い切りでは鋭さ満点の走りで6F84秒7-11秒2(G一杯)を記録した。先行した僚馬を一瞬でかわし去り、追えば追うだけ伸びるような好内容。デビュー前の調教内容としては申し分ないものだった。
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提供:デイリースポーツ