22年の
フェアリーSを制し、
エリザベス女王杯に4年連続で出走して2着、4着、6着、3着とG1でも活躍した
ライラック(牝7歳、美浦・相沢)が現役を引退することが21日、分かった。JRA通算は25戦2勝。予定していた昨年末の
有馬記念に出走することができず、最後のレースは今年の
日経新春杯(12着)となった。今後は北海道新ひだか町の岡田スタッドで繁殖牝馬になる予定。
相沢師は「長く活躍して頑張ってくれました。ファンの多い馬でたくさんのファンレターをいただきました。ファンの方には感謝しています。これからはいいお母さんになってほしいです」と話した。
提供:デイリースポーツ