日本調教馬として初めて米
BCクラシックを制した
フォーエバーヤング(牡5=矢作)の関係者優勝記念セレモニーが1日、東京競馬場のウイナーズ
サークルで4R終了後に行われた。
藤田晋オーナー、
矢作芳人師、主戦の
坂井瑠星、生産者ノーザン
ファームの吉田俊介副代表が出席。矢作師は「まず第一に無事に。続いて目標としている
サウジカップと
ドバイワールドカップを両方勝つ。今のところはそれだけを考えています」と力強く抱負。坂井は「これだけの馬なので出るレースを全て勝つことは当然です。
フォーエバーヤングという存在にふさわしい騎手にならなければいけないなと思いますので、今後もより一層頑張っていきたいです」と意気込んだ。
スポニチ