◆
ホーナー(5日・玉川)
1月24日の京都新馬戦(ダート1800m)で勝利した
ホーナー(牡3歳、美浦・栗田)。師は「来週(15日)の京都1勝クラス(ダート1900m)へ使うことにした。鞍上は
武豊騎手を予定」と話した。昇級戦でも楽しみな存在だ。
◆
ページターナー(5日・竹村)
新馬戦を快勝した
ページターナー(牡3歳、栗東・中内田)がこの日、栗東CWで併せ馬を行った。楽な手応えで直線を迎え、ラストは持ったままスパッと切れて1F11秒5をマーク。バネの利いた
スピード感十分のフットワークで集中力を切らさずに走れていた。初戦は3角過ぎから早めにスパートする形で見事な差し切り勝ち。レースセンスは高く、次戦もどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみだ。
◆
ヒートエミッション(5日・石渡)
ヒートエミッション(牝3歳、美浦・堀、父
ソットサス、母
トゥープレシャス)が美浦へ入厩。本日、坂路を軽めのキャンターで登坂。入厩して間もないが、
テンションの高揚はなく、軽快なフットワークも好印象。今後の動向に注目したい。
◆
ラヴェニュー(5日・河西)
来週の
共同通信杯(15日・東京、芝1800m)を予定している
ラヴェニュー(牡3歳、栗東・友道)。栗東CWで追い切り、6F81秒0-11秒1(一杯)をマークした。折り合いで欠くこともなく、スムーズな走り。直線では内から豪快に伸びてきた。馬体も仕上がっており、回避した
ホープフルSの影響は感じられなかった。
◆ショコラ(5日・浜口)
新馬戦も残り少なくなり、デビュー前の3歳馬たちで活況だったゲート練習も週を追うごとに減少傾向に。そんな中、俊敏で目を引く動きを見せたのがショコラ(牝3歳、栗東・上村、父
ホッコータルマエ、
母チョコレートリリー)だ。1F目に13秒1と数字自体は平凡なものだったが、切れのあるフットワークでスイスイと進み、潜在
スピードをあえて抑えたような走りが強く印象に残った。これは覚えておきたい一頭。
◆
「競馬新聞 デイリー馬三郎」は、
JRA開催全場の馬柱を完全掲載&全レース予想!最強の馬三郎取材陣40名超の予想がご覧いただけます。パソコン向けサービスで、在宅での競馬ライフにピッタリ!詳しくは
こちらでご確認ください。
※リンク先はパソコン向けのページとなっております
提供:デイリースポーツ