◆
ダブルハートボンド(5日・堀尾)
チャンピオンズC覇者の
ダブルハートボンド(牝5歳、栗東・大久保)が今年初戦となるフェブラリーS(22日・東京、ダート1600m)に向けて順調な仕上がりを見せる。「デビュー時から脚元には常に注意を払いながらだけど、それ以外の体質面に関しては今回は全く心配なくこられています。前走の内容なら東京のマイル戦も大丈夫でしょう」と師。残り2週で万全の態勢になる。
◆
ソンシ(5日・紺谷)
ソンシ(牡5歳・栗東・中内田)が栗東坂路で追い切りを消化。4F52秒6-37秒7-11秒6(馬なり)をマークし、鋭い伸び脚を披露した。中間も好調教を連発し、仕上がりは上々。昨年の
淀短距離S以来となるが、復帰レースに予定されている
阪急杯(21日・阪神、芝1400m)に向け、順調に調整されていくだろう。
◆
カラマティアノス(5日・森元)
中山金杯を制し、次走に
中山記念(3月1日・中山、芝1800m)を予定している
カラマティアノス(牡4歳、美浦・
奥村武)が、美浦Wで5F73秒2-12秒9(馬なり)をマーク。やり始めということもあって、全くの楽走だったが、身のこなしは実に軽やかだった。調整は順調と言っていい。
◆
ブライアンセンス(5日・常木)
プロキオンSで4着に敗れた
ブライアンセンス(牡6歳、美浦・
斎藤誠)は、フェブラリーS(22日・東京、ダート1600m)で再び岩田望に手綱が戻る。師は「前走もしまいは伸びていたし、着差が着差だけに悔しい結果だった。これまで右回りを中心に使っているが、左回りでも問題ない。相手は強いが、癖を知る鞍上に戻るし、好レースを期待したい」と力を込めた。
◆
「競馬新聞 デイリー馬三郎」は、
JRA開催全場の馬柱を完全掲載&全レース予想!最強の馬三郎取材陣40名超の予想がご覧いただけます。パソコン向けサービスで、在宅での競馬ライフにピッタリ!詳しくは
こちらでご確認ください。
※リンク先はパソコン向けのページとなっております
提供:デイリースポーツ