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【有力馬動向】ダブルハートボンド心配なし/馬三郎のつぶやき

デイリースポーツ
  • 2026年02月05日(木) 16時36分
ダブルハートボンド(5日・堀尾)

 チャンピオンズC覇者のダブルハートボンド(牝5歳、栗東・大久保)が今年初戦となるフェブラリーS(22日・東京、ダート1600m)に向けて順調な仕上がりを見せる。「デビュー時から脚元には常に注意を払いながらだけど、それ以外の体質面に関しては今回は全く心配なくこられています。前走の内容なら東京のマイル戦も大丈夫でしょう」と師。残り2週で万全の態勢になる。

ソンシ(5日・紺谷)

 ソンシ(牡5歳・栗東・中内田)が栗東坂路で追い切りを消化。4F52秒6-37秒7-11秒6(馬なり)をマークし、鋭い伸び脚を披露した。中間も好調教を連発し、仕上がりは上々。昨年の淀短距離S以来となるが、復帰レースに予定されている阪急杯(21日・阪神、芝1400m)に向け、順調に調整されていくだろう。

カラマティアノス(5日・森元)

 中山金杯を制し、次走に中山記念(3月1日・中山、芝1800m)を予定しているカラマティアノス(牡4歳、美浦・奥村武)が、美浦Wで5F73秒2-12秒9(馬なり)をマーク。やり始めということもあって、全くの楽走だったが、身のこなしは実に軽やかだった。調整は順調と言っていい。

ブライアンセンス(5日・常木)

 プロキオンSで4着に敗れたブライアンセンス(牡6歳、美浦・斎藤誠)は、フェブラリーS(22日・東京、ダート1600m)で再び岩田望に手綱が戻る。師は「前走もしまいは伸びていたし、着差が着差だけに悔しい結果だった。これまで右回りを中心に使っているが、左回りでも問題ない。相手は強いが、癖を知る鞍上に戻るし、好レースを期待したい」と力を込めた。

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提供:デイリースポーツ

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