7日、京都競馬場で行われた
エルフィンステークス(3歳・牝・オープン・芝1600m)は、序盤は後方で追走に苦労していたものの、直線で一気に各馬を差し切った
高杉吏麒騎手騎乗の1番人気
スウィートハピネス(牝3、栗東・
北出成人厩舎)が、好位から脚を伸ばした7番人気
ベルサンローラン(牝3、栗東・
清水久詞厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒0(良)。
さらに1.1/2馬身差の3着に6番人気
アイニードユー(牝3、栗東・
吉村圭司厩舎)が入った。なお、2番人気
アドマイヤシュラ(牝3、栗東・
友道康夫厩舎)は4着に、3番人気
フェルミアーク(牝3、美浦・
森一誠厩舎)は6着に終わった。
勝った
スウィートハピネスは、父
リアルインパクト、
母フラル、その父
ワークフォースという血統。昨年の
阪神JFでは4着。ここでも力を見せて通算2勝目を挙げた。
【勝ち馬プロ
フィール】
◆
スウィートハピネス(牝3)
騎手:
高杉吏麒厩舎:栗東・
北出成人父:
リアルインパクト母:
フラル母の父:
ワークフォース馬主:前田幸大
生産者:平山牧場
【全着順】
1着
スウィートハピネス 1人気
2着
ベルサンローラン 7人気
3着
アイニードユー 6人気
4着
アドマイヤシュラ 2人気
5着
デアヴェローチェ 4人気
6着
フェルミアーク 3人気
7着
ラエトゥス 9人気
8着
スピナーリート 5人気
9着
エレガントファラオ 8人気