昨年11月16日の
エリザベス女王杯10着後、今季に備えている24年
桜花賞馬
ステレンボッシュ(牝5=国枝、父
エピファネイア)が7日、放牧先である福島県のノーザン
ファーム天栄から美浦トレセンに帰厩した。社台グループオーナーズが発表した。
管理トレーナーの国枝栄師(70)が3月3日に定年引退を迎えるため、同じく美浦の宮田厩舎に転厩することも発表されている。今季初戦に予定している中山牝馬S(3月7日、中山芝1800メートル)に向けて調整を進めていく。
23年夏にデビューして新馬勝ちし、
サフラン賞2着、
赤松賞1着を
ステップに
阪神JF2着。24年春は
桜花賞を制し、
オークス2着、秋は
秋華賞3着から
香港ヴァーズ3着とG1で好走した。
スポニチ