◆第7回サウジC・G1(2月14日日本時間26時40分発走、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)ゲート番決定=2月11日
出走馬14頭の枠順が、確定した。連覇を狙う
フォーエバーヤング(牡5歳、栗東・
矢作芳人厩舎、父
リアルスティール)は、6番ゲートに決まった。昨年は大外14番ゲートでV。今年の6番ゲートは過去6回で【1・0・0・5】となっている。
日本調教馬では
サンライズジパング(牡5歳、栗東・
前川恭子厩舎、父
キズナ)は最内の1番ゲートに決まった。過去6回の成績は【1・1・1・3】で、3着内率は50%。23年に
パンサラッサがV。昨年は
ウシュバテソーロが3着になっており、日本馬が結果を残しているゲート番だ。また、
ルクソールカフェ(牡4歳、美浦・
堀宣行厩舎、父
アメリカンファラオ)は10番ゲートになった。
過去6回で3番ゲートは、勝ち馬は出ていないが【0・2・2・2】で3着内率66・7%の好成績。昨年、
ロマンチックウォリアーが2着になっている。今年はサウジアラビアのハキートが入った。
左からゲート番、馬名、過去6回のゲート番別成績。
(1)
サンライズジパング 【1・1・1・3】
※1番ゲートは23年
パンサラッサV。25年
ウシュバテソーロ3着
(2)ハキート 【0・0・0・6】
(3)バニシング 【0・2・2・2】
(4)
アミーラトラルザマーン【1・0・0・5】
※4番ゲートは24年
セニョールバスカドールV
(5)
スターオブワンダー 【1・0・1・4】
※5番ゲートは22年
エンブレムロードV
(6)
フォーエバーヤング 【1・0・0・5】
※6番ゲートは20年
ミッドナイトビズーV(
マキシマムセキュリティの失格で4年後に繰り上がり)
(7)
ネバダビーチ 【0・0・0・6】
(8)タン
バランバ 【0・0・1・5】
(9)ビショップスベイ 【0・1・0・5】
(10)
ルクソールカフェ 【0・1・0・5】
(11)ラトルンロール 【0・1・0・5】
※11番ゲートは24年
ウシュバテソーロ2着
(12)
ナイソス 【1・0・0・5】
※12番ゲートは21年
ミシュリフV
(13)ムハリー 【0・0・1・5】
※13番ゲートは23年
カフェファラオが3着。
(14)
サンダースコール 【1・0・0・4】
※14番ゲートは25年
フォーエバーヤングが1着。
スポーツ報知