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【京都記念レース後コメント】ジューンテイク藤岡佑介騎手ら

ラジオNIKKEI
  • 2026年02月15日(日) 17時33分
 京都11Rの第119回京都記念(4歳以上GII・芝2200m)は6番人気ジューンテイク(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒7(良)。半馬身差の2着に1番人気エリキング、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気エコロディノスが入った。

 ジューンテイクは栗東・武英智厩舎の5歳牡馬で、父キズナ母アドマイヤサブリナ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は17戦4勝。

レース後のコメント

1着 ジューンテイク(藤岡佑介騎手)
「馬がやっといい時の感じに戻ってきましたので、結果につながってくれて、とてもうれしいです。京都新聞杯の時は素質だけで走っているような感じだったのですが、きょうは、初めてぐらい、返し馬に行く時にいいなと思えました。その感覚通りに走ってくれたところが何よりうれしいです。外枠さえ引ければ流れに乗って競馬ができるとずっと言っていて、きょうは大外枠で、言い訳のできない条件でしたので、言っていた通りの競馬になって良かったです。

 正直、2コーナーも少し力むところがあって、普通の馬だとあまり早めに仕掛けられないのですが、この馬はこの形でも踏ん張ってくれるという自信がありました。後ろを待たずに自分から行く形で、それにしっかり応えてくれました。直線も止まった感じはあまりありませんでしたが、何も来ないでくれという感じでした。

 (引退が近づいて)重賞に乗るチャンスもほとんどありませんので、いいところを見せてこいよ、と送り出されたのですが、いい結果で応えられてうれしいです。最後まで気を引き締めてしっかり頑張りますので、応援よろしくお願いします」

2着 エリキング(川田将雅騎手)
「精神面の成長を感じる内容で、とてもいい走りができましたが、勝ち切るところまではいけませんでした」

3着 エコロディノス(池添謙一騎手)
「向正面でおさまったところで内へのモタれが出ました。最後の直線でもモタれるのを修正しながらの競馬でしたが、このメンバーを相手に、昇級初戦で十分やれるところを見せてくれました。賞金を加算できなかったのが残念です」

4着 シェイクユアハート(古川吉洋騎手)
「綺麗に抜けてこられて、勝てるかなと思いました。崩れずに頑張っています。少しだけ鈍ったので、ベストは2000mなのかもしれません。それでも脚は使ってくれています」

5着 サフィラ(西村淳也騎手)
「いいスタートでした。ポジションもいい感じでした。もう少し流れてほしかったです」

6着 リビアングラス(田口貫太騎手)
「良いスタートで、良い位置にハマって、最後の直線でもこの馬のタフさを生かして、ロスなく道を選びましたが、最後は切れのある馬にやられました」

8着 ヘデントール(C.ルメール騎手)
「後ろから良い競馬をしました。ペースは普通で、3、4コーナーで忙しくなりました。最後までジワジワとした脚で、切れ味を見せられませんでした。これからコンディションは良くなっていくと思います」

ラジオNIKKEI

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