スマートフォン版へ

netkeiba

【有力馬動向】クイーンズウォークが金鯱賞へCWで1F10秒9 連覇へ好仕上がり/馬三郎のつぶやき

デイリースポーツ
  • 2026年03月04日(水) 17時17分
クイーンズウォーク(4日・城谷)

 昨秋の天皇賞(秋)9着後、戦列を離れているクイーンズウォーク(牝5歳、栗東・中内田)は連覇が懸かる金鯱賞(15日・中京、芝2000m)で復帰予定。2月中旬に帰栗後は坂路を中心に乗られ、先週からコースでも乗りだしている。この日は川田を背に僚馬2頭を追い掛ける形と、本番を想定した攻め内容。ゴール前でやや遅れたものの、残り1Fで3馬身近く離れた所からグイグイ詰め寄った脚勢は全盛期をほうふつさせるものだった。6F81秒5-36秒1-10秒9(強め)と時計も高水準。体つきに不満はなく、このひと追いでピリッとした面が出てくるはずだ。順調な仕上がりとみていい。

バルナバ(4日・赤木)

 先週小倉の関門橋Sを勝利しオープン入りを決めたバルナバ(牡4歳、栗東・浜田)に、師は「展開もばっちりで、いい勝ち方をしてくれました。昨秋から馬が変わってきましたね」と充実ぶりに目を細める。次走は福島民報杯(4月12日・福島、芝2000m)へ。オープンでも楽しみだ。

カリボール(4日・玉川)

 先週中山のオーシャンSで、結果10着とはいえ0秒4差だったカリボール(牡10歳、美浦・戸田)。師は「次は東風S(15日・中山、芝1600m)を予定している」と明らかにした。重賞からリステッドに変わり前進が見込める。

ダノンデサイル(4日・紺谷)

 有馬記念3着以来となるダノンデサイル(牡5歳・栗東・安田)がこの日、トレーナー自らがまたがって栗東坂路で追い切りを消化。4F53秒0-39秒0-12秒7(馬なり)で軽快に駆け上がってきた。中間の調整は順調で気配そのものもいい。

「競馬新聞 デイリー馬三郎」は、JRA開催全場の馬柱を完全掲載&全レース予想!最強の馬三郎取材陣40名超の予想がご覧いただけます。パソコン向けサービスで、在宅での競馬ライフにピッタリ!詳しくはこちらでご確認ください。
※リンク先はパソコン向けのページとなっております

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

ニュースコメントを表示するには、『コメント非表示』のチェックを外してください。

ミュート・コメント非表示の使い方
  • 非表示をクリックし「このユーザーの投稿を常に表示しない」を選択することで特定のユーザーのコメントを非表示にすることができます。(ミュート機能)
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。
  • 『コメント非表示』にチェックを入れると、すべてのニュース記事においてコメント欄が非表示となります。
  • ※チェックを外すと再びコメント欄を見ることができます。
    ※ブラウザを切り替えた際に設定が引き継がれない場合がございます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す