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クイーンズウォーク(4日・城谷)
昨秋の
天皇賞(秋)9着後、戦列を離れている
クイーンズウォーク(牝5歳、栗東・中内田)は連覇が懸かる
金鯱賞(15日・中京、芝2000m)で復帰予定。2月中旬に帰栗後は坂路を中心に乗られ、先週からコースでも乗りだしている。この日は川田を背に僚馬2頭を追い掛ける形と、本番を想定した攻め内容。ゴール前でやや遅れたものの、残り1Fで3馬身近く離れた所からグイグイ詰め寄った脚勢は全盛期をほうふつさせるものだった。6F81秒5-36秒1-10秒9(強め)と時計も高水準。体つきに不満はなく、このひと追いでピリッとした面が出てくるはずだ。順調な仕上がりとみていい。
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バルナバ(4日・赤木)
先週小倉の
関門橋Sを勝利しオープン入りを決めた
バルナバ(牡4歳、栗東・浜田)に、師は「展開もばっちりで、いい勝ち方をしてくれました。昨秋から馬が変わってきましたね」と充実ぶりに目を細める。次走は
福島民報杯(4月12日・福島、芝2000m)へ。オープンでも楽しみだ。
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カリボール(4日・玉川)
先週中山のオーシャンSで、結果10着とはいえ0秒4差だった
カリボール(牡10歳、美浦・戸田)。師は「次は
東風S(15日・中山、芝1600m)を予定している」と明らかにした。重賞からリステッドに変わり前進が見込める。
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ダノンデサイル(4日・紺谷)
有馬記念3着以来となる
ダノンデサイル(牡5歳・栗東・安田)がこの日、トレーナー自らがまたがって栗東坂路で追い切りを消化。4F53秒0-39秒0-12秒7(馬なり)で軽快に駆け上がってきた。中間の調整は順調で気配そのものもいい。
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提供:デイリースポーツ