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矢作芳人調教師、現役最速のJRA通算100勝達成

  • 2008年11月16日(日) 11時40分
 16日、福島5R・3歳上500万下(ダート1700m)で、松田大作騎手騎乗の4番人気バトルブリンディス(牡3)が優勝。同馬を管理する栗東・矢作芳人調教師(47)は、現役168人目のJRA通算100勝を達成した。なお、デビューから3年8か月12日での達成は、森秀行調教師の3年9か月18日を抜く現役最速の100勝達成となる。

 同師は厩務員、調教助手を経て04年に調教師免許を取得。05年3月5日にデビューを果たし、これまでの管理馬には今年の毎日王冠(GII)など重賞3勝のスーパーホーネット、今年のガーネットS(GIII)を勝ったタイセイアトムなどがいる。16日終了時点の通算成績はJRA1107戦100勝(うち障害38戦3勝)、地方18戦2勝。

 また、10月24日には著書「開成調教師 〜安馬を激走に導く厩舎マネジメント〜」が発売されており、ファンや競馬関係者の間で大きな話題を集めている。

【コメント】
「関わってくれた人、応援してくれた人みんなに感謝しています。こんなに早く達成できたのもスタッフのおかげ。スタッフを誇りに思います。これからも1戦1戦がんばりますので、応援よろしくお願いします」

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