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【中山牝馬S】実績上位のパラディレーヌが休養明けでも格好をつける 千田調教師「言い訳できるポジションにいない」

スポーツ報知
  • 2026年03月04日(水) 21時00分
◆第44回中山牝馬S・G3(3月7日、中山競馬場・芝1800メートル)追い切り=3月4日、栗東トレセン

 3か月半ぶりに復帰するパラディレーヌ(牝4歳、栗東・千田輝彦厩舎、父キズナ)は坂路を単走。57秒8―12秒7と時計は控えめだが、ラストは力強い脚さばきを見せた。千田調教師は「順調だと思います」とうなずいたが、休養明けの馬体に関しては「あまり変わらずに帰ってきたから、もうちょっと増やしたいなという感じだった」と慎重にジャッジした。

 まだ重賞タイトルがないとはいえ、オークス4着、秋華賞3着、エリザベス女王杯2着の実績はここでは最上位。「走るのは走ると思う。ハンデ56・5キロもしょうがないね。G3では言い訳できるポジションにはいないので、頑張ってほしい」とトレーナーは期待した。

スポーツ報知

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