スマートフォン版へ

netkeiba

【弥生賞ディープ記念】ライヒスアドラー上々 鞍上・佐々木も素質にベタ惚れ 上原佑師「もちろん勝てる仕上がりで」

デイリースポーツ
  • 2026年03月06日(金) 06時00分
 「弥生賞ディープ記念・G2」(8日、中山)

 重賞初制覇へ、態勢は万全だ。ライヒスアドラーが5日、美浦Wで併せ馬を行い、ラストは軽快な動きで余力十分に併入した。デビュー3戦目とキャリアは浅いが、ポテンシャルはクラシック級。きっちりと権利を獲得し、大舞台へと駒を進める。

 厩舎期待のクラシック候補が満を持して初タイトル獲得をもくろむ。3カ月半の休養を経て、心身ともにパワーアップしたライヒスアドラー。美浦Wでの最終追い切りは、僚馬オペラプラージュ(5歳3勝クラス)との併せ馬で半馬身ほど追走する形。馬なりに終始したため6F85秒1-38秒6-11秒7と目立つ時計ではなかったが、余裕たっぷりの動きで併入を果たし、久々でも順調ぶりをアピールした。

 見届けた上原佑師は「ジョッキーの指示に合わせていましたし、動きは良かったですね。先週にしっかりやったことで、確実に状態は上がってきている」と仕上がりの良さに自信をのぞかせた。

 まだキャリア2戦とあって多くの課題を残しているものの、デビューから手綱を任されている佐々木の評価はすこぶる高い。「前回は自分のミスもあって力を出し切れませんでした。まだ緩さを残していますが、かなり能力のある馬です」と佐々木は素質の高さにほれ込んでいる。

 新馬戦Vから果敢に挑戦した前走の東スポ杯2歳Sは上位2頭から0秒2差とわずかに及ばなかったが、勝ち馬と同じメンバー2位タイの上がりをマークしたように、走りのスケールは大きい。「権利を獲りたい気持ちもありますが、もちろん勝てる仕上がりで臨みますよ」と上原佑師。クラシック第1冠へ胸を張って進むためにも、トライアルとはいえきっちりと結果を求めてアタックする構えだ。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

ニュースコメントを表示するには、『コメント非表示』のチェックを外してください。

ミュート・コメント非表示の使い方
  • 非表示をクリックし「このユーザーの投稿を常に表示しない」を選択することで特定のユーザーのコメントを非表示にすることができます。(ミュート機能)
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。
  • 『コメント非表示』にチェックを入れると、すべてのニュース記事においてコメント欄が非表示となります。
  • ※チェックを外すと再びコメント欄を見ることができます。
    ※ブラウザを切り替えた際に設定が引き継がれない場合がございます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す