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24年の天皇賞・春を勝ったテーオーロイヤルが現役引退 イーストスタッドで種牡馬入りへ

スポーツ報知
  • 2026年03月12日(木) 16時29分
 24年の天皇賞・春を勝ったテーオーロイヤル(牡8歳、栗東・岡田稲男厩舎、父リオンディーズ)が現役を引退することが分かった。3月12日、岡田調教師が発表した。今後は北海道浦河町のイーストスタッドで種牡馬入りする予定。

 同馬は24年のダイヤモンドSから3連勝で天皇賞・春を制し、ステイヤー界の頂点に立った。しかしその後は脚もとの不安が続き、今年も帰厩していたものの、左前脚の繋靱(けいじん)帯炎を再発して引退となった。

 岡田調教師「復帰へ向けて調整を進めていましたが、(左前肢の)繋靱帯炎を再発していることが分かりました。年齢的な部分も考えて、オーナーと牧場が相談して引退を決めました。明日(13日)に退厩します。今後はイーストスタッドで種牡馬になる予定です。(兄のメイショウ)ハリオと2頭とも、いい子を出してくれると思います。一番の思い出は天皇賞・春です。よく頑張ってくれました」

スポーツ報知

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