1〜3着馬までにNHKマイルC(5月10日、東京)の優先出走権が与えられる「第35回
チャーチルダウンズC」。前身のアー
リントンCを含め、過去10年で勝ち馬から16年
レインボーライン、17年
ペルシアンナイト、18年
タワーオブロンドン、22年
ダノンスコーピオンのG1馬が誕生した。
今年は
アンドゥーリルに◎を託す。昨年は未勝利、アイビーSを連勝。G1初挑戦となった暮れの
ホープフルSは1番人気の支持を集めたものの7着。道中3番手から伸びを欠く形になった。現状で2000メートルは長い印象でマイルへの距離短縮は好材料。阪神芝1600メートルの舞台は昨夏、新馬戦(2着)で経験済み。前走後は放牧でリフレッシュ。ここに照準を合わせて豊富に乗り込みを重ね、今年初戦から万全の態勢を整えた。鉄砲駆けする気性でいきなり好勝負になる。馬連(8)→(3)(4)(6)(10)(12)。
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