12日、中山競馬場10Rで行われたあけぼのステークス(4歳上・3勝クラス・芝1600m)で、5番人気
ストレイトトーカー(牡4、美浦・
岩戸孝樹厩舎)が第1着となり、
横山武史騎手(美浦・
鈴木伸尋厩舎所属)は
JRA通算800勝を達成した。
横山武史騎手は1998年生まれで、父は
横山典弘騎手、兄は
横山和生騎手。20年には22歳で歴代最年少関東リーディングジョッキーとなった。21年の
年度代表馬エフフォーリアや、23年の
皐月賞馬
ソールオリエンスなどとのコンビで重賞36勝(中央27勝、地方9勝、海外1勝)を挙げている。
【
横山武史騎手のコメント】
「昨日リーチがかかってから人気馬に乗せていただいたのにもかかわらず、ちょっと時間がかかってしまいましたが、ひとまず区切りの勝利ができたことはとても嬉しく思います。800勝近いなとは思ったんですけど、毎週いい馬に乗せていただいて、自分の想像以上に早く達成できたことは、関係者の方々やファン、頑張ってくれる馬に感謝です。去年700勝、その前は600勝と、毎年のように100勝を達成できることは嬉しく思います。(10年目の
シーズンの目標は)大きいところ、特にG?を勝ちたいなと思っており、皆さんの声援に応えられるように頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いいたします」
(
JRAのホームページより)