「
オークス・G1」(24日、東京)
忘れな草賞を制した
ジュウリョクピエロは14日、
今村聖奈を背に栗東CWへ。抜群の手応えで直線へ向くと、鞍上の合図にピリッと反応。一気に
ギアチェンジして悠々と
ロザーンジュ(3歳1勝
クラス)を2馬身突き放し、6F83秒0-36秒5-11秒1を計時した。
寺島師は「時計的には予定通り。やればラスト1F10秒台が出るくらいでしたね」と納得の口ぶり。聖奈も「いい意味で変わらず来られていますね。前走はこれまであった不安を払拭する走りをしてくれた」とうなずいた。
提供:デイリースポーツ