30日、東京競馬場7Rで行われた3歳1勝
クラス(3歳・1勝
クラス・芝1400m)で、6番人気
トライアンフパス(牝3、栗東・
宮徹厩舎)が第1着となり、
菊沢一樹騎手(美浦・フリー)は
JRA通算200勝を達成した。
菊沢一樹騎手は1997年生まれで、父は
菊沢隆徳調教師。今年の福島牝馬Sを
コガネノソラで制するなど、重賞2勝(中央2勝)を挙げている。
【
菊沢一樹騎手のコメント】
「無事に200勝を達成することができて良かったです。新潟でもたくさんチャンスをいただいていたので、新潟で決めたいなという思いもありましたが、初勝利を挙げた舞台の東京で達成することができて良かったです。少し時間はかかっていますが、少しずつ勉強させてもらって、たくさんチャンスをいただけてありがたいです。チャンスをいただけるようになってきて、しっかりと結果で返さないとなという思いで一生懸命頑張ります。1戦1戦大事に乗ってしっかりと結果を出して、また重賞などを勝てるようなジョッキーになりたいと思います。応援よろしくお願いします」
(
JRAのホームページより)