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リヴィエラヴィル(2日・浜口)
『線状降水帯』の発生により、豪雨の中での馬場開門となったこの日の栗東トレセン。その影響で普段よりも追い切りが少なめに。時計の出方から馬場もかなり重そうだったが、そんな悪条件の中でも坂路で力強い動きを見せたのが
リヴィエラヴィル(牝2歳、栗東・坂口、父
リアルスティール、
母オメガドーヴィル)。4F57秒7-13秒5(馬なり)で時計こそ平凡ながら、目いっぱいに追う併走馬とは対照的に手綱は引っ張り切り。四肢がしっかりと伸びて、数字以上に勢いを感じる内容だった。今後の調整を注視していきたい一頭だ。
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レニュアージュ(2日・竹村)
レニュアージュ(牝2歳、栗東・藤原、父
コントレイル、
母シャンパンルーム)がこの日、栗東CWで追い切りを行った。単走、馬なりの内容で速い時計は出さなかったが、軽快な脚さばきでラストまで集中して走れていた。本数を重ねるごとに着実に素軽さはアップしている。兄姉はダートでの活躍が目立っているが、父が
コントレイルに変わったことでどんな化学変化が起こるのか、大いに注目したい。
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アルデシンザン(2日・紺谷)
函館の調教では当然、東西の馬たちが入念に調整されている。普段見ることのない関東馬をじっくりと観察できるまたとない機会と言えるが、そんななか、ひと際目立つ力強い動きを見せたのが、
アルデシンザン(牡2歳、美浦・矢野、父
レイデオロ、
母カラクレナイ)だった。比較的力を要するウッドで
スイスイと気分良く駆け、5F66秒6-52秒1-38秒9-12秒5(強め)を
マーク。美浦での調整も順調の様子で、予定されているデビュー戦(12日・函館、芝1800m)は大注目だ。
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ラホーヤアイズ(2日・城谷)
5月上旬から栗東に入厩し、熱心にケイコを続けている
ラホーヤアイズ(牝2歳、栗東・藤野、父
カリフォルニアクローム、
母ラホーヤビーチ)の気配がここにきて上向いてきた。先週は気の若さを出して前半から行きたがってしまったが、古馬に胸を借りた今週のCWでは3頭併せの真ん中でしっかりとリズムを刻み、ゴール前では馬なりのままスッと加速。先輩の
プレッシャーに負けず、最後まで脚取りを乱さずにフィニッシュした。時計は6F83秒8-37秒6-11秒6(馬なり)。豊富な攻めで馬体もすっきり仕上がっており、デビューへ向けて態勢は十分に整った。
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フォンテキアーラ(2日・石渡)
フォンテキアーラ(牝2歳、美浦・栗田、父
コントレイル、
母オンディナドバイ)が入厩。本日、美浦坂路を軽めのキャンターで登坂した。降雨の影響でたっぷりと水分を含んだ馬場状態でもしっかりとした脚取りで駆け上がってきた。今後の動向に注目したい。
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提供:デイリースポーツ