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大沼S・リステッド(7月5日、函館競馬場・ダート1700メートル)追い切り=7月2日、函館競馬場
プロミストジーン(牝4歳、美浦・
上原佑紀厩舎、父
ナダル)は、
ヒヤシンスSで
ルクソールカフェの半馬身差2着に好走しており、牝馬交流重賞では馬券圏内2回。今回はチャンス十分の存在だ。
最終追い切りは、W
コースで
ゴールデンパゴーダ(3歳2勝
クラス)を3馬身ほど追走。直線で馬体を並べると、余力十分にスッと加速して、僚馬を抜き去った。仕上がりの良さを示す走りに舟田助手は「
メンタル面も落ち着いていますし、状態は美浦の時と変わりないです」と遠征後も仕上がりに不安がないことをアピール。続けて「
スタートがカギになりますが、最近はちゃんと出てくれていますし、だいぶ慣れてきました。距離は詰めていいと思うし、地方で小回りを経験をしているのも大きいですね」と克服してきた課題に加えて舞台替わりに期待する。
スポーツ報知