みちのくの名物
ハンデ重賞「第62回
七夕賞」(
サマー2000
シリーズ第2戦)の最終追い切りが8日、東西トレセンで行われた。
函館滞在中の昨夏
七夕賞3着馬
オニャンコポンは小島師自ら騎乗し、函館ダートで5F72秒8〜1F12秒8。
コースの大外を単走で、余力十分に軽快に駆け抜けた。
小島師は「デリケートな馬なので(幅員の狭いW
コースではなく)広いダートでゆったりと走らせた。気持ちも安定しているし、走るフォームはもうチョイかなと思うけど、前走(
函館記念12着)より全然いいです」と上積みを感じている。9日朝に函館を出発し、福島に移動する。
スポニチ