みちのくの名物
ハンデ重賞「第62回
七夕賞」(
サマー2000
シリーズ第2戦)の最終追い切りが8日、東西トレセンで行われた。
昨年の
ラジオNIKKEI賞2着以来の福島遠征となる
センツブラッドは、CW
コースで
グラスベルグ(3歳1勝
クラス)と併せ馬。2馬身追走する形から直線は馬なりのまま半馬身先着し、6F83秒1〜1F11秒5を
マークした。
斉藤崇師は「順調に来ています。今回は実績のある小回りの福島。乗り方、展開ひとつだと思う。うまくハマってくれればやれていい」。今年の2戦は連続2桁着順に敗れたが、舞台替わりで巻き返しに燃える。
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