スマートフォン版へ

netkeiba

【七夕賞】カラマティアノスが重賞2勝目へ絶好の動き 「本当に具合がいい」奥村武調教師も太鼓判

スポーツ報知
  • 2026年07月09日(木) 06時30分
七夕賞追い切り(8日・美浦トレセン)

 サマー2000シリーズ第2戦の第62回七夕賞・G3(12日、福島)の追い切りが8日、東西トレセンなどで行われた。重賞2勝目を狙うカラマティアノスは、美浦・Wコースで外ホウオウプレミア(7歳2勝クラス)、内フォワードシャッセ(3歳未勝利)との3頭併せの真ん中からスタート。5ハロン66秒8―11秒1を馬なりでマークして、無理をせず内に半馬身先着を許してフィニッシュした(外には1馬身半先着)。奥村武調教師は「(直線は体が)グンと沈んで、もう一つ二つギアがありそうな追い切りだったので、本当に具合がいいと思います」と太鼓判を押した。

 前走のエプソムCは最後に切れ負けする形で0秒3差6着に敗れたが、その後は短期放牧を挟んで状態は前走以上だ。指揮官は「前回は悪くなかったが、気持ちに焦りというか前がかり気味な走りだった。今回は帰って来た時から、どしっとして雰囲気がいいですね」と言葉に熱が帯びるほど。心身ともに充実して力を存分に出せそうだ。

 初めての福島コースについても前向きだ。「津村騎手の助言で現状は福島や北海道とかコーナー4つの競馬の方がいいんじゃないかというので、ここになった」と奥村武師。主戦の津村は騎乗停止で乗れなくなったが、初コンビの岩田康に“白羽の矢”を立てたところにも勝負気配を感じる。(坂本 達洋)

スポーツ報知

みんなのコメント

ニュースコメントを表示するには、『コメント非表示』のチェックを外してください。

ミュート・コメント非表示の使い方
  • 非表示をクリックし「このユーザーの投稿を常に表示しない」を選択することで特定のユーザーのコメントを非表示にすることができます。(ミュート機能)
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。
  • 『コメント非表示』にチェックを入れると、すべてのニュース記事においてコメント欄が非表示となります。
  • ※チェックを外すと再びコメント欄を見ることができます。
    ※ブラウザを切り替えた際に設定が引き継がれない場合がございます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す