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セレクトセール2026」(14日、ノーザンホースパーク)
247頭が上場された当歳馬セールは、落札率92・3%で落札総額は158億2400万円。2日間の合計落札額は334億8400万円となり、昨年の記録を7億円以上更新する
レコードとなった。(金額は税抜き)
日本競走馬協会の吉田照哉代表代行は「一部だけが高くなるのではなく、中間価格が高くなりましたね。そういう点でも、すごく活発に競っていただいて良かったです」と2日間を総評。海外からのバイヤーの参入増については「血統を見ても世界のトップ
クラス。こんなすごい繁殖がそろうセリはないですし、日本の馬がダメと言う人は世界で誰もいませんから」と胸を張った。
その上で「日本において競馬はずっと人気があり、みんなから興味を持っていただいている
スポーツ。これが急激にダメになることはないと思います。来年からは
ジャンタルマンタルや
フォーエバーヤングなども上がってきますし、次から次へと興味が尽きないのが競馬ですから」と今後の競馬界への展望で締めた。
提供:デイリースポーツ