「新馬戦」(8月1日、新潟)
既に7頭が勝ち上がるなど初年度から好調な新種牡馬
エフフォーリアの産駒、
シェーンリヒト(牡2歳、美浦・手塚久)が土曜新潟2R(芝1800メートル)で初陣を迎える。母は18年アルテミスSを制した
シェーングランツ。近親にはG1・2勝馬
ソウルスターリング、22年の2冠牝馬
スターズオンアースとG1活躍馬の名前が並ぶ。
最終追いは津村を背に、美浦Wで6F82秒3-37秒0-11秒4。手塚久師は「自分からグイグイ行く感じではないが、促せば動く。素材はいい」と評価。津村も「ビュンという感じはないけど、長く脚を使えそうなタイプ。追えば追うほど伸びそうです」と持続力を評した。注目の良血が夏の越後で好発進を狙う。
提供:デイリースポーツ